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速読のススメ📗

みなさん、こんばんは!

遠藤です。

 


今回は「速読のススメ」についてお伝えしたいと思います。

 

読者のみなさんは、速く本を読むことに対して肯定的な意見を持っていますか。それとも、批判的に捉えていますか。

 

 

肯定派の人は、速く読めるから時短ができる、たくさん本を読めそう、メールや文書を読むのに役に立つ、と思っているかもしれません。

 

逆に反対派の人は、速く読むと注意が浅くなるからすすめたくない、読み飛ばす可能性があるからやりたくない、と言った意見が出てくるでしょう。

 


よく考えてみてください!

現代は、高度情報化社会です。

情報が濁流のようにあふれる社会を私たちは生きているので、素早く情報をキャッチし理解しなければなりません。ちんたらと読んでいては、情報を効率的に収集できず、情報の濁流に溺れてしまいます。

 

 

そこで、重要なのは、速読です。
今回は、速読をした方がいい理由を紹介したいと思います。

 

 

速読力を身につけなければ、私たちはこれから生きていくのが難しくなります。日に日に、日本国内ではもちろん、世界でも新しい情報が生産され、情報の過多化が進んでいます。さらには、研究者や評論家によって、新たな価値観も生産されていきます。今後も情報が増えていくのが容易にに予測できます。

 

 

本記事では、速読のコツや方法は一切記載していません。「速読をした方がいい理由」のみ取り上げています。速読を身につけたい、速読のメリットを知りたい方はぜひ最後まで閲覧してみてください

 

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速読をした方がいい理由

 

1 たくさん読めるようになる

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読者の中には、積読が多くて困っている人、勉強や仕事で忙しくて本を読みたいのに読めない人がいるかもしれません。もっと時間的余裕があったら読めるのに、それができないと嘆いている人もいるでしょう。

 

実はこのような悩み解決することができます!

とっても簡単な方法は、「速読」を身につけることです。

速読を身につければ、本を読むスピードが早くなり、たくさん読めるようになります。

 

 

少し話がそれますが、日本人の読書スピードは、毎分600文字と言われています。このスピードは、文庫本1ページ分と同じ量です(文庫本1ページ分の文字は、約600字くらいです)。

 

このデータによりますと、平均的な人が200ページの本を読む場合、200分はかかる計算になります。約3時間20分です。こうしてみてみると、忙しい人にとって、一日で本を読み切るのはとてもシビアです。

 

ちなみに、東大生など難関大の人の読書スピードはは、毎分2500文字くらいです。平均的な人の約5倍の速さです。彼らは、本一冊読み切るのに、約40分くらいです。1時間以内で読み終わってしまいます。

 

難関大の人のような速読力を身につけることができれば、忙しい人でも本を読み切るのが容易になります。

 

この能力は、日本語がわかる人であれば、だれでも身につけることができます。私も読書習慣を身につけたころは、平均的なスピードでした。多くの本を読んだことで、自然と読むスピードが速くなり、今では毎分2300文字、難関大の人と同じくらいになりました!

 

 

途中話がそれてしまったのですが、簡単にまとめると、速読を身につければ、多読が可能になり、積読の解消にもなり、読みたい本を一冊でも多く消化しきることができるようになります。

 

 

2 試験やテストにも応用できる

 

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 実は速読は、テストや試験にも応用がききます。

 

文字を読むのが遅い人は、時間が足りず最後まで読み切れなかった経験があるかと思います。最後の方の問題は、いい加減な回答を書いたり、空欄で提出して、点数を落としてしまった悔しさを味わったと思います。

 

 

すべての問題に目を通すには、「速読」はとても有効です。文字を読むスピードがあがれば、効率的に回答することができるようになり、また見直しまで可能になります。

 

これを知った機械に、速読を身につけてはいかがですか。試験・テストでおおいに活用できます。

 

学校の定期テストはもちろんですが、センター試験(次年度は、共通テスト)などでも速読は役に立ちます!

 

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今回は、「たくさん読めるようになる」「試験・テストに応用できる」の2つ紹介しました。ほかにも、メールや社内文書を読むのにも速読を応用できます。また、脳が活性化するので頭の体操にも効果的です!速読を身につければ、読むスピードが速くなるので、多くの情報を収集するのにとても役に立ちます。処理スピードが上がれば、より効率的に行えるようになります。

 

 

速読は、「素早く読むため、間違えて解釈する場合がある」「注意力が低下する」「読み飛ばす場合もあるから、理解が浅くなる」という批判があります。しかし、現代は高度情報化社会です。ゆっくりと情報に接していては、社会に適合できなくなってしまいます。その意味でも、速読を身につけることはとても重要です。早く丁寧に、一字一句読むようにすればいいだけの話です。早くても、きちんと目を通し理解していれば、速読しても何も問題はありません。

 

 

 

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