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習慣を改善したい人のための本『脳に悪い7つの習慣』

こんばんは!

遠藤です。

 

 

昨日は、アパートのルーターが wi-fi に接続できなかったための投稿できませんでした。

 

今日は無事繋がり、投稿できました。よかった、よかった ( ^ω^ )

 

 

はい、余談は終わり、今回は習慣を改善したい人のための本をご紹介します。

 

それは、タイトルにもあるよう『脳に悪い7つの習慣』です。

 

図解 脳に悪い7つの習慣

図解 脳に悪い7つの習慣

  • 作者:林 成之
  • 発売日: 2015/03/31
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

実は、この7つの悪い習慣をやめるだけでも、自分の生活が大きくて改善されるそうです。

 

 

脳の活力が向上する、情熱が強くなる、人間関係が上手くいく、など、よりいいことが多く起こるようになります。

 

 

こんなにも最高なメリットがあるので、悪い習慣を改善したくなりませんか。関心がるかたは、ぜひ本記事をご覧ください。詳細を下記に記載しておきますね❗

 

 

【目次】

 

脳に悪い7つの習慣

 

 

CHAPTER1 

「興味がない」と物事を避ける

まず、人の脳の原点は「知りたい」という本能と関わっています。人の脳にとって「興味を持つこと」こそが、すべての始まりだと言われています。

 

 

人の脳は、興味を持つと脳の神経伝達路の働きが良くなります思考力や想像力が豊かになります。

 

 

反対に、人間は好奇心がないと、脳の神経伝達路が衰えてしまいます。「興味がない」と思うのはもちろん、声に出すのはもってのほかです。

 

このように、知りたい、見たい、聞きたいという姿勢が非常に重要ですね。興味を持つ大切さを改めて実感できます!

 

 

CHAPTER2

「嫌だ」「疲れた」とグチを言う

これは脳のパフォーマンスを下げる最も邪悪な習慣です。こうした否定的な言葉は、自分が聞いても、周囲の人が聞いても脳に悪い影響しかありません。

 

 

当然ですが、この言葉を使っている以上、仕事や勉強がはかどるはずはありません。

 

 

少しでも、仕事や勉強に集中したければ、否定的な言葉を言うのをやめる必要があります。

 

 

CHAPTER3

言われたことをコツコツやる

「えっ、コツコツやることはいいことじゃん」と思った人がいるかもしれません。

 

実は、あまり効果的なことではありません。

 

コツコツやると言う行為は、「失敗しないよう慎重に進めよう」と自己保存のくせがあります。

 

この「失敗しないよう」は否定語になります。また、「一歩ずつ慎重に」と進めていると、集中力が落ちてしまいます。終わりの頃になると、「だいたいこんな感じいいだろう」と妥協するようになります。

 

改善策としては、決断・実行力を早くし、達成に向かって一気にかけ上がることです。そうすれば、余計なことを考えなくて済みますね。

 

 

CHAPTER4

常に効率を考えている

現代社会は効率主義の世界になっていますね。効率は時短というメリットはありますが、深みがないというデメリットも存在します。

 

効率主義の人は、基本思考が深くないと思います。何事にもスピードばかり求めて、じっくり考えていないと考えられます。

 

 

人間の思考は、繰り返し考えることで高まりまり、新しい考え、独創的なアイデアなどは思考することで生まれてきます。

 

 

深く考えことで、思考が高まり、また独創的なアイデアがひらめいたりもします。

 

効率だけを求めていては、思考が高まることはないのです。

 

 

 

CHAPTER5

やりたくないのに我慢して勉強する

CHAPTER2でも、説明したように、「嫌だ」や「おもしろくない」「役にたたない」と思っていると、記憶できません。

 

 

記憶力を高めたければ、「人に言われたから」「試験に出るから」などと受動的ではなく、覚えたい」「興味がある」と能動的に覚えようとしなければならないのです!

 

 

我慢している状態で勉強しても、脳が持つ記憶力は働きません。どんなに頑張ってもです。

 

 

CHAPTER6

スポーツや絵などの趣味がない

実は、このような趣味は脳トレにもなるのです。例えば、絵を描く行為は、空間認知能をふるに使い、形や角度を正確にとらえたり、色合いの把握などトレーニングになります。

その他、キャッチボールの場合、ボールを正確な場所に投げる、受け止める動作は、空間の間合いを測るトレーニングになります。

 

脳のパフォーマンスを上げたい人は、絵やスポーツを習慣に入れることを著者の林さんは勧めています。

 

 

CHAPTER7

めったに人をほめない

このような人は、人間関係があまり上手くいっていない、コミュニケーションが得意でない人だと思います。

 

人をほめるという行為は、脳にいい影響をもたらします。人はほめられて怒る人はいないと思います。恐らく嬉しい気分になりますね。

 

この他者に喜びを与える行為は、とのコミュニケーションを円滑にし、相互に思考を深めることまでは可能となります。また、ほめるときは必ず相手の方をみて伝えるのが有効です。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

自分にも当てはまる習慣がありましたか。もし、一つでも当てはまっているものがあれば、改善できるよう、しっかり取り組んで見るのもいいでしょう。

 

 

 

今日はこの辺で終わりにします。

 

また次回の記事でお会いしましょう。

 

 

 

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