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死ぬときに後悔すること ~ 人間編~

こんばんは。

遠藤です。

 

今回も前回の延長線で「死ぬときに後悔すること」をお伝えします。

 

今日は「人間編」です。

 

 

会いたい人に会わなかったこと」と「記憶に残る恋愛をしなかったこと」の2つ紹介します。

 

 

 

読者の皆さんの中にも、会いたくても会えない人はいるかもしれません。一生会えないまま生涯を終えてしまうのは、とても残念なことです。

 

また、好きな人はいるが、振られるのが怖くて結局告白できなかったことあったのではないでしょうか。

 

 

心にわだかまりを持って人生が終了するのはなぜだか虚しくなりますね。

 

 

 

 

以前、執筆した記事を下記に載せておきます。

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下記の本をもとにして、執筆しています。

死ぬときに後悔すること25 (新潮文庫)

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  • 作者:大津 秀一
  • 発売日: 2013/09/28
  • メディア: 文庫
 

 

 

目次

 

1 会いたい人に会わなかったこと

もし今会いたい人がいればあっておくことを進めます。大げさなことかもしれませんが、その方がいつまでもこの世にいられるとは限らないからです。明日、交通事故にあってなくなる可能性だってあります。ずっと生きていられる保障はないのです。

 

 

もし亡くなってしまったら、会いたくても、会えなくなってしまいます。いなくなってからでは手遅れです。

 

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(イメージ)

 

そうならないためにも、会いたいと思えば、同輩であったり、後輩であったり、先生、恩師、家族など、会っておいたに越したことはありません。大切な人に二度会えない、そんなの嫌ですよね。

 

 

そして、私なりの考えですが、

 

明日、明後日、さらには1か月、1年生きていられることに、感謝すべきことだと考えでいます。

 

毎日普通に生きていれば、このようなこと意識することはありません。多くの人は、明日・明後日が来るのが当たり前だと無意識に思っています。もちろん、未来が来ることも。

 

 

それから、「」は、人が思っているより身近にあるのかもしれません。大人になると、時の流れが早く感じるようになります。そして、あっという間に定年を迎え、年金生活を送る。これがごく当たり前のことではないでしょうか。

 

 

会いたいと思っているとき、数年はあっという間に過ぎてしまいます。また、どんな相手と会う場合でも、これが最後になる可能性だってあります。

 

 

こうしてみてみると、会うときは必ず一期一会の精神で接することが大切だと感じます。

 

2 記憶に残る恋愛をしなかったこと

 ある人の意見ですが、「恋愛」は人が生きた証だと語っています。

確かに、恋愛は人を愛し、時には障害を乗り越えるので、人間性が高まりますね。また、楽しかったこと、苦しかったこと、恥ずかしかったことなど、インパクトが大きい思い出があるので、鮮明に記憶に残るのではないでしょうか。

 

 

では、なぜ恋愛をした方が後悔が少なくなるのか。

 

人は他人を愛したい、抱きしめたい欲求をもっているからだと考えられます。

本来自分のことが一番好きであるはずの人間が、他社を己よりも大切だと思うときがあります。その際に、本当の「」が生まれるのではないでしょうか。

 

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そして、本の一部の抜粋した部分ですが、

 

恋愛はキレイごとではありません。生々しい感情のぶつかり合いではあるが、ときにはそれが崇高なものになる」と書かれています。

 

 

恋愛はそう簡単には手に入れることができません。そのせいか、恋愛経験は不思議と記憶に残りやすく、心から満足できる要素だと私自身考えています。容易に取得できるものを手に入れても、それほど満足度は高くありませんね。

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

簡潔にまとめたので、少し中身が薄かったかもしれません。

 

会いたい人には今すぐにでもあっておくこと、恋愛は「人が生きた証」であることを紹介しました。

 

 

会いたい人に会うときは一期一会で接する大切さ、また恋愛は「人生におけるよき思い出」になることを学べたのであれば、うれしく思います。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日はこの辺で終わりにします。

では、また次回の記事でお会いしましょう!

 

 

 

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