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自分の人生を豊かにする本 📗  ~ もう嫌なことになやむのはやめましょう ~

皆さん、こんばんは。

遠藤です。

 

 

今回は、人生を豊かにするにする本を紹介したいと思います。

 

 

本題に入る前に、少し余談があります。

 

皆さんは、自分の人生満喫していますか。もし、「Yes」と答えられなかった人はぜひ最後まで本記事を見てください。

 

あなた自身の人生をより良くする方法を発見できるかもしれません。

 

 

 

また、本記事は、人生楽しんでいる人も参考になるかと思います。

時間管理術や健康習慣など効果的な方法を知ることができますので。

 

 

 

 

では、本題ですが、

 

今回は、勝間和代さんの本『勝間式 超コントロール思考』について紹介したいと思います。

 

勝間式 超コントロール思考

勝間式 超コントロール思考

  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2019/02/12
  • メディア: Kindle版
 

 

 

この本には、お金と時間を効率的に使いながら、自分の思い通りに人生を動かすスキル、そして、ストレスを減らし毎日が楽しくなる思考法が載っています。

 

 

ストレスや不安とは無縁になる本ですので、「究極の人生マニュアル」ではないかと私は考えています。

 

 

本書は、序章から6章までの7つの章で構成されています。

今回は、序章から第2章までの3つ紹介します。

第3章以降は、次回の記事で書く予定です。

 

 

【目次】

 

 第3章以降は、次回の記事で。

 

 

序章 なぜ「超コントロール思考」が必要なのか

超コントロール思考が必要な理由は、「人が能動的に行動する」ためです。人間は、他人から強制されると脳が拒絶するよう反応してしまう仕組みになっています。そのため、脳の活力は高まらず、モチベーションがあがりません。人はやらせれ感を持つと行動したくなくなってしまい、活気を失うこともあります。

 

 

それを防ぐためには、「超コントロール思考」が必要になります。簡単に言いますと、これは、「自分の都合のいいように解釈する思考法」だと私は解釈しています。また、合理的に考える方法でもあります。

 

 

仮に勉強・仕事をしなければならないとき、積極的にやる人は少ないと思います。

 

この時、この「超コントロール思考」が役に立ちます。「勉強すれば希望している大学に合格できる」「仕事をすれば、他人から評価を得られる」という風に考えれば、ポジティブな気分になり、やる気が上がるのではないでしょうか。

 

 

自ら積極的に行動するためにも、「超コントロール思考」はとても有益なツールになります。

 

 

第1章 仕事をコントロールする

次は、仕事をコントロールする思考について紹介します。

 

「仕事に集中したい」と思っている方は多いと思います。仕事に集中できない原因は主に2つあります。

 

1 環境が整っていない

 

2 仕事を「した気」になってはいけない

 

 

 

ことが考えられます。

 

では具体的な解決法を紹介します。

 

 

まず、仕事の環境を整えるには、作業するためデスクの上を整理することです。それから、誘惑になるもの近くに置かないことです。モノが散らかっている場所で仕事をするとなぜだか落ち着きません。無意識に視界に入ってしまい、それらが気になって集中力が切れてしまいます。他のことに意識しないようにするためにも、整理された環境で仕事をするのが一番です

 

そして、スマートフォンは電源をきるかロッカーに入れるなど工夫するのもおすすめです。スマートフォンは集中力を奪うツールです。SNSの通知やゲームなどの誘惑があり、つい手に触りたくなってしまうほど中毒性が高いです。

 

 

それから、仕事をして「した気」になってはいけません。勝間さんは、「仕事をした」と感じるのは無駄なことだといっています。例えば、出張で東京から大阪まで行くとします。この移動時間とは非常に厄介で、まったく成果をあげていないにも関わらず、「仕事のために移動している」と仕事をした気分になってしまうのです。

 

非効率で何も生産していないのに、なんとなく「仕事をした」と思い満足してしまっているのが問題です。これでは、仕事に対する熱意はあがらず、成長することも期待できません。

 

改善策としては、こうした移動時間でさえ、事前準備や読書などを行い、有効に活用できれば仕事に対するモチベーションがあがるのではないでしょうか。いかに空いている時間を使い、有効に活用するかで仕事に差がつきでしょう。

 

 

第2章 お金をコントロールする

 お金に関しては、2つの方法を紹介します。

 

1 収入の80%以内で生活

 

2 冗費に注意

 

 

1つ目の「収入の80%以内で生活」ですが、これは毎月20%の預金ができれば、不安なく生活できると勝間さんは言っています。また、収入の80%を使う前提で考えていればストレスがなく、お金を使えるのではないでしょうか。

 

これは、日行的な範囲ではお金に対するストレスを感じなくてすみ、将来の収入・資産が現在よりも増えていくことが期待できます。このような生活をしていれば、お金に対する不安はなくなり、自分がその状況をしっかりと把握していれば、お金に対するコントロールする力は失われないでしょう。

 

 

 

2つ目の「冗費」に関しては、勝間さんの例を紹介します。

 

タクシーは使わない

 

勝間さんの場合、都内を移動するときは、電車やバスで移動しているようです。理由として、目的地に同じくらいの時間で着くのに、わざわざタクシーを使うことは無駄遣いだと捉えています。バス、電車、タクシーどれも所要時間は同じくらいです。

 

そうすると、バスや電車と言った交通機関の方が安く済み、無駄な出費をおさえられます!

 

 

外食は、社交目的以外ではしない

 

勝間さんは、自炊をすすめています。自炊であれば、1食300円以内で済みます。また、1食500円以上になればよりボリュームがアップします。安くて健康的な食事ができるので、とてもコスパがいいですね。

 

 

補足ですが、自炊と比べファーストフードは、あまり健康的ではなく、やや500円以上と値段が高くコスパはよくありません。

 

 

 

お金に関しては、その他、株、仮想通貨、そして現金、クレジットカードについても書かれていました。今回は、これらの内容は省略します。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

何か新しい発見はありましたか。

また、自分の悩みごとを解決するような内容でしたか。

 

もし本記事がお役にたったのであれば嬉しく思います(笑)

 

 

今回は、第2章まで3つ紹介しました。

第3章以降は、次回の記事で投稿します。

 

 

今回はこの辺で終わりにします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

では、また次の記事でお会いしましょう。

 

 

 

 

他にも、勝間和代さんの本がありますので、気になる方はぜひご覧ください。

金融関係や家事関係の書籍が豊富です。

 

 

 

ラクして おいしく、太らない! 勝間式超ロジカル料理

ラクして おいしく、太らない! 勝間式超ロジカル料理

  • 作者:勝間和代
  • 発売日: 2020/03/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

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