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学校のいじめ問題  ~スクールカーストについて~

こんばんは。

遠藤です。

 

今回は、「教育」について執筆します。

テーマは、『スクールカースト』についてです。

タイトルにもあるよう、いじめ問題とスクールカーストはどんな関係があるのかお伝えしたいと思います。

 

 

学校の先生、教育関係者、子どもをお持ちの方にはぜひ本記事を閲覧してほしい記事です。

 

  本記事はこの本をもとに書いています!

 

 

 

 

目次

 

 

1 現代のいじめ問題

どんないじめがあるの?

最近、テレビや書籍等で「いじめ」という言葉をよく耳にします。恐らく多くの人は、「日本ではいじめが増えているんじゃないか」と思っているのではないでしょうか。いじめが増えているのか、その真実は後ほどお伝えします。

 

では、一体どんないじめがあるのか。

 

 

例えば、

 

・悪口、暴言を言われる

・蹴る、殴るといった暴行

・給食に砂を入れられる

・水をかけられる

・モノを隠される

 

と言ったことを想像するのではないでしょうか。確かに上記の通りです。詳細は明かせませんが、一部の学校ではこういった行為が起きていることは確かです。

 

また近年では、SNS によるいじめが誕生したと言われています。具体的には、グループラインからの強制脱退、嫌な人がいないグループを作成して悪口を言い合う、既読無視があります。

 

日本ではどれくらいいじめが起きているのか

 

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjR7az6iuXqAhUHx4sBHZSDBP0QFjAHegQIBRAB&url=https%3A%2F%2Fresemom.jp%2Farticle%2F2019%2F10%2F18%2F52969.html&usg=AOvVaw00YQ9MIdomNjduSeWQ6nWK

 

この記事によりますと、いじめの発見件数は年々増えている傾向があります。2018年は約12万件、昨年は過去最多の約54万件いじめが発覚されています。

 

いじめが増えているので、なぜだか日本の学校は不寛容になってしまったのかとネガティブな感情を抱いていまいます。先生の指導が行き渡らない、親の子どもへの育て方が悪くなった、読書人口の減少で不寛容の人の増加が原因などがあるのではないかと私は考えています。詳しいことは分かりませんが…。

 

いじめが起きる原因

いじめが起きる要因は様々ありますが、細かいところまではお伝えできませんので、メジャーなもののみ紹介します。

 

いじめが起きる原因としたは、

 

・価値観が異なる

・周りと違っている

・「いじめをしてもいい」と言う環境に置かれている

 

などがあります。

 

やはり、自分との違いを認められないことでいじめに発展しまうのではないでしょうか。特に、何かで頭角を表している人(勉強やスポーツなど)、集団行動が嫌いな人は。こういったタイプの人は、周りと違っているためいじめに合いやすいかもしれません。いじめる側は、嫉妬心であったり、同調性を強制したくなるのも不思議ではありません(日本が朝鮮を支配したときみたいに)。他人も自分と同じでなければならないといった考えが強いから、いじめをしたくなるのではないかと私自身そう考えています。

 

 

2 スクールカーストについて

ここからはスクールカーストについてお伝えします。

それぞれのタイプを詳しく紹介します。自己主張力・共感力・同調性の有無によってそれぞれ性格が異なっています。

 

 

開催報告:リーダーに必要なたった1つの能力とは?

スクールカーストが高いタイプ

1トップリーダー(ほとんどいない)

このタイプは、自己主張力・共感力・同調性すべてを持ち合わせた最強の指導者タイプです。社会で例えるのなら、企業の社長・総理大臣と言えばいいでしょうか。しかし、ほとんどの学級ではこのタイプは存在しません。クラスを建設的にまとめられる人がいないため、多くの学級ではうまく機能してはいないのではないでしょうか。日本の学校が「出る杭は打たれる」といった雰囲気であることも考えられます。

 

 

2残虐なリーダータイプ(クラスの5%)

このタイプは、自己主張力・同調性を持っています。しかし、共感性が低く弱い人の気持ちを理解する力が欠如しています。性格は、傲慢で品行があまり良くない人が多いです。人で例えるのなら、芸能人だった島田 紳助です。テレビ番組「ヘキサゴン2」では、彼はとにかく話につっこみが多かったり、歌手の「羞恥心」をバカにしているような発言が多かったです。このタイプは、おしゃべり好きでみんなでワイワイするのが好きな人が多く占めています。また自己顕示欲が強い人が多いのも特徴です。

 

 

  孤高派タイプ(クラスの5%) ← 筆者はここ

孤高派タイプは、自己主張力・共感力のみ持っています。同調性は低いです。かという私はこのタイプで、かなり同調性は低かったです。文化祭の準備、体育祭、クラスメイトの人間関係に関してとても無関心でした。このタイプは、アニメ「テニスの王子様」の越前リョーマです。リョーマは、基本他人とつるむのを好んでいません。他人とつるんでも自分と価値観が会う人であったり、興味が合う人でなければ関わっていません。アニメをよく見てみると、リョーマは桃先輩とよくつるんでいますね。やっぱり、お互い青学のテニスレギュラーですから。リョーマとは気が合わない堀江くんとはつるんでいませんね。

 

孤高派タイプは、自分とは気が合わない人とは一切関わろうとはしません。何かで頭角を持っている人(私の場合は勉強だった)が多く、また意見があるときははっきりと主張できる人が多く占めています。

 

 

3 人望あるサブリーダータイプ(クラスの10%)

このタイプは、共感力・同調性を持っています。自己主張力がないため、指導力が弱いリーダー的な存在だと認識されています。自分の考えを発言することにあまり自信をもっていません。指導力はいまひとつ的な感じです。このタイプが指導すると、まともに聞く人と聞かない人に分かれる傾向がみられます(これは私の体験談です)

 

 

スクールカーストが低いタイプ

4 お調子者・いじられキャラ(クラスの40%)

このタイプは、同調性のみ持っています。言葉は悪いかもしれませんが、このタイプは集団に合わせないと生きていけない人が多くみられます。特に自分の考えを持たず、また他者を理解する能力が欠けているため、搾取されやすい性格です。パーティーに参加するしていればとりあえず周りの雰囲気に合わせる、いじられたら相手が不快にならないよう適当に反応するといいた行動が見られます。

 

 

5 いいやつ(クラスの20%)

このタイプは、共感力のみ持っています。このタイプは、大人しくあまり勉強が得意でない人が多くみられます。集団でいることが苦手で、また何か発言するときは拒否するといった行為がみられます。共感力があるため、他人に迷惑をかけないただのおとなしいお利口さんタイプだと言えるでしょう。たとえが非常に悪いですが「犬に吠えるな!」と言って躾けられた犬のような感じの性格です。

 

 

6 何を考えているのか分からないタイプ・自己チュータイプ(クラスの20%)

このタイプは、自己主張力のみ持っています。しかし、このタイプの自己主張力といっても大したことを言うわけではありません。自分にとって都合のいいことばかり求めてきます。言葉は悪いですが、自分のことしかかんがえられない「ろくでなし」タイプです。クラスメートからは嫌われやすく、近寄りがたい存在です。自分勝手でよい人間関係を築けないため、社会性が低い性格を持っています。

 

 

3 どんな人がいじめっ子、いじめられっ子?

いじめっ子になりやすいタイプ

上のピラミッドを参考にすると、いじめをしやすい人は、「残虐なリーダー」タイプです。彼らは「共感性」が低いので、他者を理解する能力があまりありません。一般的に、能力が高い体育会系の人や発言力が強い人がいじめをしやすいと言えます。彼らの中には、ある優れた能力(運動神経など)を持っている人が多いです。「自分は優れている」と自慢したいせいか、自分よりも弱いと思う人を蹴り落としたい欲求があるのかもしれません。

 

特に勉強ができない人、運動神経が悪い人で自己主張力が弱い人は、彼らからのいじめにあいやすいです。残虐リーダータイプから見れば、「抵抗できない弱者」とみなしているからです。

 

 

いじめられっ子になりやすいタイプ

 逆にいじめられっ子になりやすいタイプは、スクールカーストが低い陣、すべてのタイプです。要は、お調子者・いじられキャラタイプ、いいヤツタイプ、何を考えているか分からない・自己チュータイプです。

 

これらのタイプは、社会性が乏しい特徴を持っています。あまり能力が高くなく、信頼性が高くありません。クラスでは弱者的な存在であるため、いじめにあいやすいのではないかと私は考えています。

 

 

 

 

いかがでしたか?

スクールカーストについて関心が高まりましたか。

すべてをお伝えできませんでしたが、もっと詳細を知りたい方は『スクールカーストの正体』をぜひ読んでみてください。

 

 

皆さんは、どのタイプでしたか。私のような孤高派タイプでしたか。

ストレートな表現が多かったので少し衝撃を受けたかもしれません。

 

 

今日はこの辺で終わりにします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次回の記事でお会いしましょう!

 

 

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