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自粛中だからこそ読書📗をしよう!

皆さん、こんばんは!

遠藤 です。

閲覧していただきありがとうございます(笑)

 

 

 

今回は、「自粛中こそ読書をしよう!」と言うことをお伝えしたいと思います。

 

なぜ、いま本を読んだ方がいいのか。

 

これにはたった1つの理由があります。

 

それは、「他者と差別化できる」からです。

 

 

多くの人は、休みだからと言って、家でゲーム、スマホ、テレビ、ネットサーフィンなど怠惰な時間を過ごしているかと思います。一概に言えませんが…。

 

私自身、そのような生活をしているのはもったいないと感じています。もちろん、ゲームやテレビを生きがいだと感じている人もいるので否定するつもりはありません。彼らがそれで幸せであれば、それでいいでしょう。

 

 

 

少し話がそれましたが、自粛中に有意義な時間を過ごしたければ「読書 📗」がオススメです。

 

読書には様々なメリットがあり、私たちの人生を豊かなものにしてくれるのは間違いありません。今回は、3つだけ読書の利点を簡潔に紹介します。あなたはきっと、自粛中に本を読みたくなります。

 

 

【目次】

 

 

読書のメリット1

語彙力・表現力が高まる

 

 本を読む人は、語彙力・表現力が高く、相手に的確に説明できる人が多いと言えるでしょう。自分の伝えたいことを相手に分かってほしければ、豊富なボキャブラリーが必要不可欠です。

 

 

例えば、芸能人、西野七瀬さんの魅力を伝えたかったとします。

「西野さんは美しい」「西野さんはキレイ」と言ったとします。しかし、相手は理解してくれないと思います。その原因は、「何が美しいのか」「どこがキレイなのか」、具体的に説明していないため、相手は漠然としてしまいます。

 

 

改善策として「西野さんは、ナチュラルなメイクで膝丈サイズのスカートを身につけているから美しい」や「西野さんは、肌が白く潤っていて女子力がたかいからキレイ」と伝えれば、相手は納得できるのではないでしょうか。

 

上記のように、より具体的に的確に説明すれば伝わる話し方になりますね!

 

 

ボキャブラリーが豊富な人は、自分の意見が相手に伝わるため誤解されることがなく、人間関係が良好な人が多いと言えます。

 

 

反対に、語彙が乏しい人は、自分の考えを的確に説明できないため、相手に理解されず、また人間関係も良好でない可能性があると考えられます。

 

 

「自分の気持ちを分かってほしい」「対人関係をよりよくしたい」と思っている人は、語彙力・表現力を高めなければなりません。

 

 

読書のメリット2

 思考力が上がる

 

読書をするという行為は、文字を追って理解し、頭で想像するため脳が活性化します。

 

 

思考力が高い人は、様々な場面で読書で培った思考力を応用しています。

 

例えば、掃除をもっと簡潔に行いたい人がいたとします。その人は、モノを捨てて掃除をスムーズにできるようにするよう工夫します。また、家事代行サービスを利用して人を雇ったり、ルンバを購入して自分で作業しないようにするとも考えられます。

 

 

自動車の運転でイライラしやすい人は、交通量の少ない道を通るなどして精神的に安定するようにしているのではないでしょうか。

 

 

その他、英会話を身につけたい人は、書籍・YouTube などで良質な情報を集め、習得できるよう学習に励んでいることが考えられます。

 

 

このように、思考力が高まれば、勉強や仕事、日常生活などに利益をもたらしてくれます。思考の幅が広がれば、選択肢が多くなり、より潤いのある日々を送れるようになれるのです。

 

 

読書のメリット3

新たな発見がある

 

本を読むことは、著者の価値観や世界観を知ることです。

 

著者のユニークな考えや自分が知らなかった価値観に触れることで、内面の好奇心が刺激されます。なぜだか、新鮮さを覚えます。

 

今まで関心がなかったことに意識がむいたり、自分とは違う分野の人と交流をもつようになるなど、人生を豊かにする可能性を秘めています。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

今空いている時間に読書をすれば、他者と差別化することができます。

 

日本人の半分は月に1冊も本を読まないので、1冊だけでも読めばあなたはそれなりの人間になれるかもしれません。

 

自粛中本を読み知識を吸収し、自分の人生の可能性を高めることが有意義な時間だと私は考えています。

 

 

最後まで見ていただきありがとうございます。

次回の記事も楽しみにしていてください。

 

 

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