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情報弱者の人と関わってはいけない!

  

   「情報弱者」  の人と関わっても何もメリットはありましせん。

   今すぐに絶縁しましょう!

 

 

 

 情報弱者とは、簡単に言うと、質の良い情報を持たない人、情報の取捨選択ができず振り回されている人、情報を効果的に活用できない人の意味します。略称は「情弱」で、軽蔑後として用いられています。

 

 

 何となく、この「情報弱者」という言葉は、あまりいいニュアンスではありませんよね。思考力が低い、情報に溺れるている、詐欺に騙されやすそうと言った人をイメージするんではないでしょうか。

 

 タイトルにも書いたように、こう言った人とは関わらない方が得策です。あなたにもたらす利益は何もありません。関わると、むしろ損することが多くなる可能性があります。その理由を、以下に記載します。

 

 

 

 情報弱者の人の特徴を3つあげます。

 

 

 1 貧乏

 

  情報弱者のほとんどは、貧乏なはずです。彼らは、目先の利益ばかり求める傾向が強いと言えます。例えば、ギャンブル、酒・たばこ、同僚との飲み会、にお金を使いたがります。将来性のないものばかりにお金を使ってもお金持ちになれません。永遠に貧乏なままです*1(ただ、宝くじに当たった場合は除く)

 

 情報弱者の人は、情報を活用する能力を高めることや情報に振り回されないよう読解力を向上させるといった努力はしません。それから、教育やセミナー、本にお金を使おうとはしません。また、情報弱者は思考力が低く、質の良い情報にアクセスできない可能性があるため、こう言った発想ができないとも考えられます。

 

  情報にお金を投資しないため、質のよい情報を取得できず、その結果、情報弱者になってしまいます。情報弱者は、将来性のないものばかりにお金を使う傾向が強く、お金の稼ぎ方や出世する方法が分からないため、結果貧乏になりやすいのです。

 

 

 

 2 感情的

 

  情報弱者の人は、基本的に論理的に考えられないため感情的な人は多いです。人とぶつかったとき、挨拶して無視されたとき、店員さんに感じの悪い対応を受けたなど、情報弱者の人は不快だと感じすぐに憤りやすいです。相手にも事情があり、「相手はわざとやったわけではない、考えごとをしていたため気づけなかった」と情報弱者の人は解釈することができません。

  

 また、他者との関係も良好でない可能性があります。自分の視点からしか考えられないため、他人の意見を無視する傾向があります。そんな人は、自分勝手であり迷惑な存在でしかありません。今すぐ、そんな人を避けましょう。

 

 

 

 3 頭が悪い

 

  情報弱者の人は、思考力が低く、考えるのをめんどくさがります。

 マンが『ドラゴン桜』の桜木 健二先生が言っているように、「考えるのをめんどくさがっている人は、騙されやすくお金を搾取される」と。

 

 例えば、値段が安い商品を例に上げて考えてみましょう。

 情報弱者は、簡単にセールに飛びつきやすく、値段の「安さ」だけに目がいきます。しかし、安い商品には何か欠点があったりします。すぐに壊れる、使いにくい、欠陥があった、修理に出そうと思ったらその会社は倒産していた、こう言った欠点があります。当然です。値段が安いということは、何か欠点があったりするのです。そうでないと売れませんから。

 

 

 彼らは、こう言ったことを考えられず、結果、不利益をもたらしてしまいます。きちんと考えられる人は、詐欺、マルチ商法、セールといったものに騙されることはありません。

 

 

 

 

 

 

 このように情報弱者と関わっても、自分が得られるメリットはほぼ何もないんじゃないでしょうか。自分の成長の妨げになったり、ストレスが増大するのではないでしょうか。

 

 今回は、人生をより謳歌できるよう、情報弱者の人と関わってはいけないことを書きました。

 

 

 それでは、また~!

 

 

 

 

 

 

*1:´∀`