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本は、最高なモノ! 2

            本をたくさん読もう!

 

 ブログを投稿するの、約1か月ぶりになります。大学院の試験があったため、お休みしておりました。

 

 前回の続き、 📚に関するものを書こうと思います。

 

 本を読むことで、人は大きく変わることができます。また、実現したいこと、やりたいことができるようになり、豊かな人生を歩めるようになるかもしれません。

  具体的なものを以下に紹介しておきます。

 

 1 性格が変わる

 2 高い能力を身につけられる

 3 知識が増え、人生の可能性が広がる

 

 

 

 性格が変わる

 読書をすれば、人は大きく変わると思います。たとえば、人の目を気にしない性格になりたいとしましょう。私たち日本人は、学校教育で人の目を気にしながら生きていくようなことを教わってきました。そのせいか、自分に自信を持てない人が多く、他人や世間の評価によって生きている人が多いように感じられます。こう言ったことを改善するためにも、読書は有効な解決策になると思います。本にはポジティブな内容が多く、人生の選択肢を増やしてくれることが多く書かれています。多くの本を手にすることで、自信が持てるようになり、自分軸で生きられるようになれます。そして、学校教育で内面化されたものを取り除くことにより、新たな自分を形成できるようになります。

 

 

2 高い能力を身につけられる

 読書をすれば、間違いなくハイレベルなスキルを見につけられるようになります。論理的思考力、読解力、集中力、語彙力などと言ったものが身につきます。このようなものを取得することで、難易度の高い試験に容易に合格できるようになる、他者理解力が高まり良い人間関係が築ける、ビジネスで成功するきっかけをつかめる など大きな成果を上げられるようになるかもしれません。

 

 

 知識が増え、人生の可能性が広がる

  本を多く読んでいる人は、知識が豊富であり、視野が広いと言えるでしょう。

もちろん、本を読む習慣がある人は、優位的な立場だと言えます。もし、大学生で就活をしたくない人がいたとします。読書している人であれば、卒業後、自分が望んでいる道を歩むかもしれません。たとえば、フリーランス・海外留学・起業・大学院への進学 こう言った選択をすると考えられます。しかし、本を読まない人は、仕方なく就活し、自分が希望していない道を歩むおうになるかもしれません。情報量が多く、物事を広い視点で見れる人が、自分の望んでいることを実現する可能性を持っています。

 

 

 

 自分も読書をするようになったことで、大きく変わったと感じています。本をあまり読まなかった時期には、「ブログやTwitterで情報発信し、多くの人に知ってもらいたい」という考えさえありませんでした。また、集中力や読解力が高まり、難しい問題(英検の準一級問題、センター試験の問題など)もらくらくと解けるようになったと感じています。

 

 

  本に魅力を感じた方は、ぜひ読書習慣をはじめてみてください。