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本は、最高なモノ!

      本を読めば、あなたの人生はより良いものになる!

 

 

 近年、日本では本を読む人が減少傾向にあります。あるウェブサイトで閲覧し、約半分の日本人は1か月に1冊も本を読まないことが分かりました。スマートフォンやテレビゲームと言ったものが出現し、それらに費やす時間が増えたことが考えられます。また、本を読む必要性がなかったり、読まなくても困らない環境にいる人が多いことも考えられます。

 

 しかし、今読書している人は優位的な立場かもしれません。多くの人が本を読まない中、読書している人は、多くの知識・情報を取得しており、他人と差別化できる可能性が高い傾向にあります。また、情報弱者にならず、今後豊かに生きていけるかもしれません。

 

 

 そして、読書📚をして得られるものを紹介したいと思います。ぜひ、参考にして見てください。

 

1 深い思考力

 本を読むことにより、深い思考力を得られることは間違いありません。本の中には、著者が熱心な思いで書いた文章であり、他人に伝えたい思いを感じることができます。読書量を重ねていけば、著者が伝えたいことや私たちが学ぶべきことなど、把握できるようになります。しかし、インターネットでは、文字量が少なく、簡潔にまとめられているので、物事の本質を突き止めるのには、あまり都合の良いものではありません。

 

 

2 物事を俯瞰して見る力

 視野を広げるためには、読書が一番最適です。同じジャンルの本だけではなく、異なるジャンルの本も読むことで、多角的な視野を身につけることができます。自分にはなかった考えや考えたこともなかった情報に出会えるかもしれません。このような能力を身につけることで新たな発見や学びを得ることができ、ビジネスや勉強にも活かせると思います。

 

 

3 自己解決能力

 読書をすることで思考力が高まり、自分で問題を解決する力を身につけられます。例えば、友人と仲たがいしたことを考えます。読書をしている人であれば、なぜ仲たがいしてしまったのか、きちんと分析できるでしょう。自分の発言が相手を不快にさせてしまった、相手に否定的な態度をとってしまった、イライラしててついイラついてしまったなど考えるでしょう。このような思考ができるのであれば、友人と仲直りすることも容易でしょう。きちんと分析し、改善することで次に活かせるようになります。

 

 

 

 とりあえず今回は、3つのみ紹介しました。他にも伝えたいことがあるので、次回続きを書こうと思います。