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これからの時代、どう生きるか! (2)

     人生100年時代を生きる

 

 

 今回は、前回の記事の続きを考察していきたいと思います。今回は、モノに焦点を当てて紹介していきます。

 

 

 3   高額モノ(自動車・車)を買わないようにする

 

 近年日本では、モノが売れない現象が起きています。経済停滞が原因なのか、価値観の変化なのか、インターネット・スマートフォンの台頭・レンタルサービスの普及など様々なことが考えられます。実際、今後も私はモノは買わないようにした方がいいと思っています。特に、高額な自動車・家は必要ないと思います。

 

 レンタルサービスが普及している現在、自動車を購入する意味はあるのでしょうか。経済が良くない状況なので、購入すれば支払いに苦労すると思います。また、購入すれば車検やガソリン代と言った無駄な出費も多くなり、故障すれば修理・新車購入と言ったことにもなります。日本の場合、交通機関(電車・バス・タクシーなど)が発達しているので、これらを利用した方が節約になるかもしれません。現在購入を検討している人は、よく考えてから購入した方がいいと思います。自動車がなくても生活はできるのか、永続的に必要になるのかなど、将来性をきちんと考慮した方がいいと私は考えています。

 

 そして、家がいらない理由(特に独身者)としては、ローンの支払いに苦労するからです。何十年も家の支払いのために、働かなければならない状況に陥りたいですか。小さなアパートに住むのは嫌ですか。家を所有していれば経済的に苦しくなり、家が広いので掃除・管理など面倒な手間が多くなり、時間的な余裕もなくなると思います。また自分が高齢者になったとき老化しているかもしれないので、体力的に家の管理が困難になると思います。

 

 また、日本は災害国なので、いつ家が壊れるかも分かりません。当然災害に合えば家を修理する機会が出てくるかもしれません。最悪の場合、津波で流されたり、強度が弱く全壊する可能性もあります。

 

 

 このように、私は長期的に考えれば、家を購入するメリットはあまりないと思っています。

 

 

 

 私自身も今後、自動車・家を購入するつもりは全くありません。購入しなくても、問題なく生きていけるからです。そして、将来私は、海外で働く・住むことを考えているので、こう言ったものに必要性を感じていません。日本にいるのか分からないので、購入する必要はないと思っています。長期的な視点で見れば、必要なのか不必要なのか浮き彫りになるかもしれません。