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読書は幸せにする!

 読書には様々なメリットがあり人生を豊かにする。頭がよくなる、他人に対して寛容になれる、ストレスを解消する、ポジティブな言葉によって元気づけられるなど、本を読むことによって幸せを感じることができる。今回は、読書の価値についていくつか紹介したいと思う。

 

1 国語力が高まる

 本を読むことにより、漢字・語彙力・豊かな表現が習得できる。また丁寧な日本語に触れることにより、文章力や読解力が高まる。そして、多くの本を読むことで、このような高いスキルが身につき、知識も多くなる。異なる言い回し・遠回しの表現に柔軟に理解できるようにもなり、また文字を読むスピードも速くなる。

 

2 様々なことを知るようになれる

 本を読むことは、視野や見識を広げることに役に立つ。自分と異なる考え方に出会うことで、何かヒントが見つかることもある。また、自分には見えていなかったものに気づくこともある。固定観念が壊れ、偏見も弱くなる。そうすることで、批判的な思考を養うことに繋がり、多くの有益な情報を得ることができる。

 

3 頭が良くなる

 本というものは、文字だけの情報であるため、自分の頭で描写してイメージしなければならない。テレビなどの映像からの情報は、直接視覚にはいるため、そのようなことは行う必要はない。読書はしっかりと脳を使うので、活性化される。また想像力も培われ、相手の考え方や感情を理解できるようにもなる。脳を働かせることで、賢くなれる。

 

4 人生を変えるきっかけになる

 人生が好転した人やどん底から這い上がった人が本を出版する人もいる。このような人はたいてい、普通の家庭で育ち、普通な人であることが多い。中には、暗い学生時代を過ごした人・多額の借金を抱えていた人が、人生逆転した人もいる。このような人の、本を読むことによって、「夢をあきらめない強さ」、「自分にも可能性があること」などを気づかされる。そして、自分がいかに恵まれて幸せか実感できる。彼らに元気づけられ、毎日熱心に生きていこうという気になれる。

 

 読書をしない人は、もしかしたら損をしているのかもしれない。少しでも、自分が思い通りの人生を歩みたいと考えているのなら、本を読む習慣を身につけてほしい。あなたに喜びを感じるものをもたらしてくれるだろう。