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複数の言語を話すこと

 ほとんどの日本人にとって、多言語を話すことやマルチリンガルとは馴染みが薄いものだと思う。多くの人は日本語しか話さないから、そのように感じるのも何も不思議ではないだろう。しかし、外国語を習得することによって、アドバンテージを増やすことができる。なので私は、年齢や不得意さを理由に言語学習を諦めないでほしいと思っている。私が思っている多言語を話せるアドバンテージを5つ紹介したいと思う。

 

 1つ目は、スムーズに海外旅行ができることである。もし、英語または現地語を話すことができるのなら、ほとんど何も困らずに過ごせると思う。あまりストレスを感じることはなく、観光や買い物を楽しめるに違いない。

 

 2つ目は、外国人の友達や知り合いを作れるようになることである。外国語が堪能なら、「外国に行きたい・外国人と関わりたい」と思うに違いない。旅行や国際交流の場で楽しく会話ができれば、良い関係を築けるかもしれない。また現代では、インターネットでつながれる環境がある。インスタグラムなどのSNSで、やり取りするのもよいだろう。

 

 3つ目は、ビジネスで活かせる機会が広がることである。外国語を話せるため、外国人の対応を行うことがあると思う。また、海外に赴くこともあるかもしれない。他にも、海外に就職できる選択肢があり、自分の仕事の可能性を大きく広げることもできる。

 

 4つ目は、新たに外国語を学ぶときに学習が容易になることである。1つ以上の外国語を習得していれば、また新たに外国語を学ぶとすれば容易になる。習得するまでの期間が短くなる。もし英語を話せるなら、スペイン語やドイツ語などのヨーロッパ諸国の言語は学びやすい。文法・単語が比較的似ているからである。脳にかかる負担も軽減できる。

 

 5つ目は、アルツハイマーなどの病気を遅らせることができることである。慣れない外国語を使い、脳に負担がかかり刺激されるからかもしれない。それを上手く操ることによって、脳の動きが活発になると思う。モノリンガルの人と比べれば、長く健康的に生きられる。

 

 このように外国語を話せるだけでも、ワクワクするようなこと・人生が豊かになることを増やせる。自分が国際機関で働いていること、世界中を旅していること、世界的に有名なYouTuberになっていることも夢ではないのかもしれない。